インテリアコーディネーターとプランナーの違い


インテリアスペースを設計する際のコーディネーターとプランナーの違いは、コーディネーターの場合、インテリアの最終イメージに力を入れるのに対し、プランナーの場合、建築まで含めたインテリア設計技術が必要とされ、レベルの高い図面を描きます。

インテリアスペースを設計する時、設計者は図面を描きますが、この図面には基本設計と実施設計の2種類の設計方法があります。

まず基本設計とは、主に顧客に対してインテリア設計の内容を説明するために描かれるもので、空間の機能を決めたりする設計方法です。
二つ目の実施設計とは、施工者に対して設計の内容を確実に伝達するために描かれるもので、基本設計を具体的な形にするための設計方法です。

プランナーはこの2つの設計方法を用いて、顧客や施工者に対して図面を描いて説明するという点で、コーディネーターに比べ設計技術者としてレベルが高いのです。