住宅寿命とプランナーとの関係


住宅の寿命が長くなるということは、つまり新築住宅の数が減るということであり、プランナーなどのインテリア産業にとってはよくないと考えられがちです。
しかし、この考えは古く、家が丈夫で長持ちしたとしても家の中(内部)は古くなり、時の経過に伴い家族構成やライフスタイル、部屋の用途が変わるため、リフォームが必要となり、プランナーの仕事が増えるのです。

財団法人日本住宅リフォームセンターによると、2010年までにリフォームリニューアルの割合は、住宅市場規模の3分の1を占めるだろうと予測されています。

リフォーム市場とはインテリアプランナーやインテリアコーディネーターの活躍する場であり、インテリア産業は拡大することが確実だと言える、将来性の高い分野です。