顧客に提供する知識として必要なものは


顧客に提供する知識には、流行すたりの激しくない建築やインテリアにおいても、今知るべき最新情報がありますが、この最新情報への感度を高めることによって、顧客のニーズに応えることができます。

ここ最近の話題としてあげられるものは、現在、建築物・インテリアを扱う上で常識的な要素となっている「建築基準改正」や「建築物と環境の問題」「シックビル、シックハウス」「欠陥住宅」などがあります。

環境・健康問題は建築材料やインテリアエレメントの国際規格(ISOなど)への注目、また国内規格(JIS、JASなど)の変更にもつながっているため、最新情報の入手は常に必要であり、世の中の動きに応じた新しい商品開発などの情報収集は欠かせません。

都市部の屋上や中庭で盛んに行われている「ガーデニング」などは、建築やインテリアに大いに関わっている領域であるといえるため、顧客との打ち合わせの中でガーデニングの話題が出てきたときに、適切なアドバイスができればプランナーとして合格です。