基本設計の製図に必要とされるもの


インテリアプランナーの製図には、基本設計と実務設計の2種類の段階があります。

基本設計において大事なのが、顧客にプロジェクトの概要を理解してもらうこと、作成上のいろいろな内容・方針を確認することであるため、プレゼンテーションのための図面作成を含んでいます。

プランナーがプレゼンテーションする際、顧客の理解を得るためにアイデアや描画技術に力を注ぐことが必須とされます。

プレゼンテーション用図面の種類には、動線計画や家具配置を確認する平面図、立面(壁)や天井の計画を確認する展開図、天井伏図、空間のボリューム感や色彩計画・雰囲気を確認するためのプレゼンテーションなどのさまざまな図面があり、その他にもCADや立体模型制作、コンピューターによる3Dプレゼンテーションなども行います。