インテリアプランナーの資格制度


インテリア資格制度とは、総合的に質の高いインテリアを顧客に供給するために、プロの仕事をするインテリアプランナーを認定する制度のことをいいます。
この資格を取った人はインテリアプランナーの仕事をこなせる企画力・技能を持っていると判断されたことになります。

財団法人建築技術教育普及センターが実施している、1級建築士に匹敵する難易度の高いインテリアプランナー試験に合格し、登録することによって、晴れてインテリアプランナーの称号を得ることができます。

インテリアプランナー試験は建設大臣が認定する事業として、昭和62年から、「建築設計等関連業務に関する知識及び技術の審査・照明事業認定規定」(平成6年建築省告示第918号/旧=インテリア設計等に関する知識及び技能の審査・照明事業認定規定)に基づいて実施されています。