資格制度のはじまり


昭和62年から始まったインテリアプランナーの資格制度は当初、試験と平行して、プランナーに必要な技能と経験を持った1級建築士などが中心となり講習を受け、資格を得ていました。

しかし、試験の内容のレベルがとても高いことで受験者数が伸びず、市場と縁遠い資格になる恐れがあったため、平成9年に、試験の質の高さを維持したまま、試験の門をより広げるために改正が行われました。

その改正の主なポイントは2つあります。
まず1つ目は受験資格が引き下げられたことで、2つ目は難関である二次試験に何回も挑戦できるようにしたことです。