インテリアプランナーが必要とされる就職先 (2)住宅設備・エネルギー業界や不動産


住宅設備との関連が深い電力・ガスなどのエネルギー業界では、販売戦略の一環として、インテリアの相談に応じながら自社製品の販売につなげるインテリア計画が重視されているため、実力のあるインテリアプランナーが歓迎されています。

不動産・マンション業界はあくまでも土地の売買がテーマですが、建築やインテリアの質を高めることで土地の売買もスムーズになると考え、新たに設計・インテリア部門を作り、付加価値の高い物件の販売を行う業者などが増えています。

家やビルの販売、借り手の出入り口の情報が集まっている不動産業者は、インテリアプランナーにとっての就職先というよりも、独立自営するにあたって親密に付き合っておきたい得意先であるといえます。